Sync

シームレスなデバイス間アプリケーション同期を簡単に実装

ブラウザとアプリを
またいだ同期機能

大規模スケールで実証された確かな機能

大小問わずあらゆるスケールに対応します。
Sync は Programmable Chat のリアルタイムエンジンとして使われており、これまで世界中の大規模チャットアプリでの利用実績があります。

クラウド上での状態管理

開発にかかる時間を節約しましょう。ステート情報の同期をTwilioクラウドに任せれば、管理下のアプリケーションへ自動的に同期情報を送ります。
もう自分自身で状態管理システムを構築する必要はありません。

クロスプラットフォーム

iPhoneでやりかけの作業をパソコンで再開することができるようになります。
モバイル用SDKとWeb用SDKがあるので、複雑な状態管理も数行のコードで実現できます。


Syncの特徴

Syncはステート情報同期のために構築されたAPIです。利用可能なヘルパーライブラリーで、構築済みのアプリケーションにリアルタイムな同期機能を簡単に実装できます。

共同作業や編集にも対応

複数のエンドユーザーが同時にアプリケーション上で共同作業や共同編集を行うことができます。

ローカルシンク

オフラインに移行するデバイスをスムーズに処理。 Syncはステート情報をローカル上に保持し、接続が回復 すると自動的に同期を再開します。

セキュリティーについて

アクセス制御

エンドユーザー間のデータプライバシーを保持。
Twilioは個々のオブジェクトとエンドポイントに対する アクセス制御を細かくコントロールできるので、どのエンドユーザーがどの情報にアクセスできるかを定 義できます。

Webhook

あらゆる イベントに対してWebhookを呼び出すことができるので、Twilio内外とのAPIとの連携も可能です。

データ保存ポリシー

必要なデータを必要な期間だけ保存。
Syncではオブジェクトの保存期間を指定できるので、いつどのようにステート情報が削除されるか制御できます。

Syncができること

クロスプラットフォームアプリの実現

もし携帯電話を忘れても、PCがあれば携帯で行っていた内容が自動的に同期されているので、ゲームや、番組の視聴を中断しても別のデバイスで再開できます。

リアルタイム同期機能を
チームのステータス管理に使用

誰が忙しいか、時間があるか、いつ最終アクセスがあったのかを可視化し、刻々と変化するチームのステータスを迅速に共有することができます。

リモートでの共同作業を実現

既存のアプリケーションに画面共有機能や共同編集機能を組み込むことができます。
複雑な作業を、画面共有の機能を使用して誘導したり、共同編集したりするなどの作業を遠隔地にいる人々と行うことができます。


料金

料金例

(税込)

Sync Actions (thousands)0~¥ 0.000
Sync Actions (thousands)11~¥ 1.500
Sync Endpoint Hours0~¥ 0.000
Sync Endpoint Hours201~¥ 0.375

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